旅をしよう

Welcome to Bicycle Trip!

ベトナム編、小澤家へ爆走

 

文を書くのは嫌い

ただ良いこともある

 

ブログを書くと記憶が鮮明に蘇る

この記事を書いていると大学時代の記憶まで広がり

まだ若く、何でもできると思ってた学生時代が懐かしくなった

 

誰かのためにってより

自分の記憶の整理のために書いてるのかな

 

そんな思い出が蘇った

大学時代の友人、小澤へ会いに行くはなし

 

 

 

まずは、中国から国境を超えベトナムに入る

 

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人や車を見かけず、信号すら無い

急に文明が無くなり不安になった

 

大学時代の友人の小澤が

転勤でベトナムハノイにいるらしく

ハノイにたどり着けばなんとかなる

 

ただどうしたものか、、、

 

確実にマン喫はない

キャンプするにはワイルドすぎる

まだ旅の序盤の序盤で覚悟が決まらない

 

とりあえず休憩

どこから来たのかオバさんがひとり

ガードレールを壁と椅子にしたカフェで休むことにした

 

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まず悩んだり、疲れたら糖分摂取

これが自転車旅では1番大事

 

ルートをチェックし作戦を立てる

ほぼ直線で高低差はあまりなく約190km

時間はまだ朝の9時前

 

イケる気がしてきた

 

キャンプをするぐらいなら一気に走る作戦

これはもう作戦ではない

気持ちの問題だ

 

1時間、2時間、3時間と順調に走り続け

風景が少し変わってきた

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意外といいのが日本や中国と違って信号がない

その分止まらず自分のペースで走れる

 

4時間を過ぎ集中力が切れてきてたころ

初の信号が見えた

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信号で止まるのと同時に気持ちが切れ足が止まる

 

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トウモロコシが浮いた謎のパフェで糖分を摂取し

残すはあと100km程度

 

大体100kmを切り、80kmぐらいから射程圏内

50kmを切るともう気持ちはゴール間近で

20kmになると疲れを忘れてアドレナリン全開

 

小澤家までバイパス?みたいな道を爆走

自転車は走ってなく、もちろん人も歩いてない

あれは走っていい道だったのか、、、

 

約100kmを4時間半で走り

予定より少し遅い19時にハノイに到着した

 

ただ、なんど電話をかけても小澤に通じず

2時間が経過する、、、終わりだ

 

と思ってると

マンションの管理人が小澤を起こしてくれ

自分だけ感動の再会

 

小澤は眠たそうに「おつかれ、よく来たね!」と

 

なんだか拍子抜けだけど

小澤は小澤のままだ、なんだか落ち着いた。

 

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次回は、「ベトナム編続き、体たらくな生活をおくる」

 

 

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