旅をしよう

Welcome to Bicycle Trip!

再会、韓国からやってきた自転車乗り

 

まさかバレンシアにSonがやってくるとは、、、

 

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出会いはギリシャサントリーニ島

Sonに出会った瞬間ヤバイ匂いがした

 


臭いって意味じゃない

只者じゃない、なにかヤバイ感じ

アフリカで会った5,6年旅をしてるスイス人夫婦以来

 


旅が好き、よりも自転車旅が好き

旅にでなきゃどうしようもないエネルギーと

今を生きてる感じ

 


は、僕にはない

 

 

 

 

Sonとはすぐに意気投合しキャンプをすることに

 


廃墟を見つけ、テントを張り

簡易シャワーに台所まで設置

 


島ではホームレスと一緒に寝てたからかなりのグレードアップ

 


結局2日も寝床を借りた

 

 

Sonとは島で別れ別々の道に

ルートも走る距離も違う

僕は1日平均で160km、Sonは平均80km

日が経つほど2人の距離は離れる

 

 

ルートはバスや電車移動と違い無限にあり

バックパーカーみたいに街で長居せず

山や海などでキャンプをする

 

 

自転車乗りが再会するのは難しい

この旅では会えないと思ってたのに

まさかのバレンシアで再会できるとは

 

 

なんだかんだ世界は狭い

自転車乗りには少し大きいだけ

 

 

また再会できる気がする

ふたりとも未踏の南アメリカ大陸

 

 

 

 

おまけ、

気になる!自転車乗りの荷物って?

 

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誰もが驚く荷物の量

とくに韓国人の自転車乗りは荷物が多いような気がする

 

家まるごと移動してる感じ

 

まずは必要最低限のテントに寝袋

調理道具や調味料で5kgぐらい

衣類が多くて40ℓのカバンが満パンかな

 

面白いのが韓国人は絶対にコチュジャンを持ってる

これがなにより大事みたい

バレンシアでも中国人街まで買いに行った

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初めて見たモノはマイク

世界中でKARAOKEは有名だからいいかも

すぐ友達ができそう

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ぼくの荷物はこんな感じ(アメリカ横断時)

とくに変わったモノはない

 

テントに寝袋、調理道具は一切持たず

フランスパンヌテラを毎日食べる

 

靴下とパンツは途中で捨ててより軽量化

支度と片付けが楽でいい

 

荷物をひとつにまとめると移動も簡単

何かあってもカバンひとつで逃げられる

 

 

極端に違うふたりの荷物

限られた荷物をどう選ぶか

旅人の荷物を見るのは面白い

 

 

 

次回は「ベトナム編、小澤家へ爆走」

旅の記録に戻ります。

 

 

 

 

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